ゴム編み機の基本操作

ゴム編み機は、片板機(本機)に取り付けて使用します。

ゴム機と一体になると、両板機となります。

 

ゴム機を取付けると、編地が見えにくくなり、

操作も複雑になります。

 

編機全盛のころ、師範資格の最後の課題は

ゴム編み機で、細いシルクの糸を使用した配色ゴム編みのスーツだったそうで、

いかにも大変そう。

そこまでいかなくても、簡単なものを作るなら、

基本の操作をマスターすれば、タッピ上げよりは、遥かに早くきれいに

ゴム編みが出来ます。

 

ゴム編み機の本は3種類持っています。

オークションで買ったものや、いただいたもので、

それぞれ対応機種が違いますが、基本の操作は一緒です。

ただ、KR830用は、配色ごむ編み機能と、

添え糸口が無いのでそこは載っていません。

ゴム機の取説でもいいですが、こちらの方は内容が濃い。

オークションなどで見かけたら、ゲットしたほうがいいですね。