ローゲージの時のニットリーダーの使い方

ゲージが大きい時、該当する目数のスケールがない時や

ニットリーダーの目盛りでは間に合わない時があります。

そんな時は2分の1に計算しなおして、製図も2分の1にすれば編むことができます。

合太などの糸の場合や、レース編みの時などは

ローゲージになることがあるのでそんなときの使い方の1例です。

キャリジ2台使用

キャリジはKH970にKH940です。

 

電子機能は使わないのでパリエのものでも使えそうですが、

試していないのでなんともいえません。

 

簡単で、早く仕上がります。

編み機の変わった使い方

取り説には載っていないテクニック。編み物教室で覚えた機械の操作。

でも、注意が必要で、気を緩めると、編み機が壊れる恐れがあります。

もし、試すならくれぐれも、Kキャリジ、Lキャリジ共に、

ターンマークの外に置いてくださいね。

毎段穴あきのあるレース編み

シルバー編み機のレース編みは、簡単にこれができますが、

ブラザーではできません。何とかできないかと、試行錯誤してみました。

この場合も、やはりキャリジは、ターンマークの外に置かないとだめです。

ターンベルトが切れてしまう恐れがあるからです。